メンバー紹介

連携研究員

石原 武志(産総研)
Takeshi ISHIHARA
出身地・出身大学
埼玉・早稲田大
研究活動
関東平野中央部の沖積低地(荒川低地,妻沼低地,中川低地,渡良瀬低地,加須低地)の発達史研究
・氷河性海面変化,地殻変動,河川の堆積物供給の影響によって,どのように地形・地層の形成が進むのか
・氷河性海面変動の地形発達に与える影響は,どの程度内陸部まで及ぶのか
キーワード:沖積低地,海面変化,地殻変動,河川の堆積物供給
所属学会:日本地理学会・日本第四紀学会・日本活断層学会
ひとこと
資料を集めて解析して考察してまた資料を集めて・・・を地道にコツコツ続けて幾年月.これからも着実に歩みを進めていきます.
趣味は合唱と鉄道に乗ること.
丹羽 雄一(中央大)
Yuichi NIWA
出身地・出身大学
愛知・東京大
研究活動
地震性沈降が地形・堆積物にどのように記録されるか
キーワード:沖積低地,地震性沈降,完新世,海面変化
所属学会:日本地理学会・日本第四紀学会・日本活断層学会
ひとこと
様々な分野の人が集まる大学院だからこそ,人との出会いを大切にし,研究に励んでいきたいです.
佐々木 夏来
Natsuki SASAKI
出身地・出身大学
愛知・東京学芸大学
研究活動
奥羽山脈における地すべり性湿地の形成と発達に関する研究
所属学会:日本地理学会,日本第四紀学会,日本地球惑星科学連合,東京地学協会,AGU
ひとこと
「自然は美しい!自然はおもしろい!」という感動を多くの人と分かち合いたい。
こんな心意気で研究しています。
高橋 尚志
Takayuki TAKAHASHI
出身地・出身大学
山梨・首都大
研究活動
河成段丘の発達過程に基づく長期的な土砂動態システムと地殻変動の解明
所属学会:日本第四紀学会,日本地理学会,日本地球惑星科学連合,日本地形学連合
ひとこと
河川が作った地形や堆積物から過去の環境を読み解いています. フィールドワークによる観察を軸にして研究しています.

学生

Mergen KUNGAA
クンガア メルゲン
博士課程
出身地・出身大学
トゥヴァ共和国、ロシア・モスクワ大学(Specialist degree)
研究活動
Coastal Geomorphology of Onega Peninsula (White Sea), Geomorphological Aspects of Coastal Hazard Assessment in the Sea of Japan
所属学会:日本地球惑星科学連合
ひとこと
Coming to Japan for research was not a spontaneous idea. This is the result of many years of effort. Still, it feels like that it is my craziest and most genius decision. Anyway, without any regrets, I came here and I will do my best
梅宮 初音
Hatsune UMEMIYA
修士課程
出身地・出身大学
福島県・奈良大学
研究活動
未定
所属学会:なし
ひとこと
多分野を渡るワンダーフォーゲル……のイメージで研究していきたいです。
佐藤 俊一 Shunichi SATO
博士課程
出身地・出身大学
会津・東京大
研究活動
成層火山の「山体崩壊」機構に関わる未解明課題解明とその防災へ向けて
所属学会:日本地球惑星科学連合、日本地学教育学会
ひとこと
1888年噴火で山体崩壊した会津磐梯山を眺めて育ちました。壮大な地球の営みの“謎解き”に夢中です。
三條 竜平Ryuhei SANJO
博士課程
出身地・出身大学:北海道・東北大学
研究活動
フィールド調査と砂箱実験によるカルデラの構造と地形形成過程の解明
所属学会:日本地球惑星科学連合,日本地理学会,東北地理学会
ひとこと
フィールド調査も実験もこなす最強の研究者を目指します。
山岸 聡(四日市市役所)
Satoshi YAMAGISHI
修士課程
出身地・出身大学
愛知県⇒大阪府⇒東京都⇒三重県・駒澤大学
研究活動
地形発達史の社会的理解を目指す仕組みづくり
木曽三川・養老・鈴鹿山麓地域は、日本最大のゼロメートル地帯を抱え、過去には伊勢湾台風の大きな被害を受け、将来的には南海トラフ地震による津波や、活断層による直下型地震、活断層が作り出した急峻な地形に起因する土砂災害等の自然災害が心配されます。
この地域で想定される自然災害から身を守る智慧を住民一人ひとりが身につけるとともに、変動する大地が造り出した山岳・丘陵・河川等の地形美・景観美を再認識してもらうことで、持続可能な産業や生命・環境を守る力、そして郷土への誇りを育てていくためには、どのような仕組みが必要なのか、ジオパークやアーバンデザインセンター、特定指定都市河川浸水被害対策法等の新たな取り組みや土地利用規制等にも着目しながら模索していきます。
所属学会:未定
ひとこと
勤務を続けながらの進学をお許しいただいた大学院や勤務先の皆様にお礼申し上げます。
大地の成り立ちを踏まえた、まちづくり、防災・減災、環境保全、産業、教育等を郷土で実現すべく、探求してまいります。
岩瀬 東吾 
Togo IWASE
修士課程
出身大学:東京・明治大
研究活動
地形解析に基づく山体重力変形地形の分布規定要因の解明
所属学会:日本地理学会・日本地形学連合・日本地球惑星科学連合
ひとこと
自分の研究テーマに留まらず,視野を広げて,多くのことを吸収していこうと思います